岐阜人のアイデンティティが宿る、真のおもてなし空間
コウゾ
058-263-7799
お問合わせの際は、レッツぎふを見たと言うとスムーズです。
日頃から岐阜市内はもとより、市外や県外からも多くの人がその評判を聞きつけて足を運ぶ『楮』。店の扉をくぐり、店内へ入ると活気あるスタッフの動きに自然と目が行く。食事をしていてまず感じるのも接客の良さ。
過剰にならず、しかし細やかな心配りが嬉しい、そんなしなやかな接客がスタッフ全員に共通している。ここまでのレベルで実現させているのに驚かされるし、何より居心地が良い。箸が、酒が知らず知らずに進んでしまう。
もちろんそれだけではなく、季節を盛り込んだ料理の数々、木をふんだんに使った品のある店内、店名にもある楮和紙を用いた照明が醸し出すやさしい光…いずれも高い人気を納得させてくれるのに十分な要素だ。
さて、レベルの高い接客なのだが、何か秘密があるのかと訊いてみても「特にない」という返答。しかし誰もがみんなの手本になろう、という志の高いスタッフが集まったのだとか。
つまりは誰もが店の代表のつもりで客と接し、素材と向き合い、季節を捉え、店づくりに取り組む事が出来る環境にあるという事。足りない部分は他のスタッフが補い、自分が得意な部分はとことん生かす。互いに信頼しあえる仲間だからこそ、横の連携が一糸乱れず高次元で実現出来る。
「楮紙のように、岐阜から全国に、世界に誇れる店になりたい」と店主が語ってくれた。その思いを全てのスタッフが抱いている、そう思わせてくれる程の、極上の居心地だ。