1. くつろぎに行こうよ

料理の根源をしっかり見据えた≪Agio流≫料理の美味

様々なジャンルでキャリアを積み上げてきたオーナー。いずれにおいてもみっちり基礎を学び、その上でそれぞれの良いところをミックスさせて<Agio流>とも言えるスタイルを確立させている。

その時期や季節の美味しい食材を、より美味しく食べてもらえるように手を加える、という考えをもとに素材を見極め、丁寧な仕事が施された料理たち。
いずれも旬が楽しめ、鮮度が楽しめ、まるでカラダが欲していたかのようにスーッとやさしく染み渡る美味しさ。

「料理が体の一部」と語る、根っからの料理好きなオーナーの真髄を体感してみて。

Agio_写真

厨房を一人で仕切るオーナーの手際の良さには目を見張るばかり。

本当に我が家並のリラックスを得られるうれしさ

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カウンター越しにオーナーとの会話を交わせば、さながら自宅のダイニングのよう。

一人でも行ける気軽さが魅力

『Agio』の魅力は店名の由来にもあるように、フラッと一人でも入れる気軽さ。
モスグリーンのドアを開けて店内に一歩足を踏み入れると、何だかフワッと肩が軽くなるとでも言おうか、自然体でいられる心地良さに包まれる。ホントに我が家のような空気。
癒しって、こういうことなんだと思う。

白と木目を基調にしたぬくもりあるデザイン、シンプルながらセンスの良さが分かるテーブルや椅子たち。
「夕暮れ時の西日が入りすぎるから」と小さめにくり抜かれた窓も、何だか微笑ましいルックス。
毎日でも来たくなる、普段使いにピッタリのお店だ。

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飾りすぎず、無骨すぎず。バランスの良いレイアウトに心が落ち着く。男性の一人客が意外と多いというのも理解できる。

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1m四方程度にくり抜かれた、愛嬌のある小さな窓。高さが不揃いなのもユニーク。

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オーナーのご友人が描いてくれたという絵。白一面の壁に雰囲気を付けてくれている。

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「洞窟をイメージした」というお手洗前入り口。オーナーの遊び心が効いている。